よくあるご質問

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設備や工事、メンテナンス関するご質問

ソーラーフロンティア社製「CIS太陽電池モジュール」の特徴は?

従来の結晶シリコン系太陽電池パネルは、部分的に影が差した場合、設置パネル全体の発電ができなくなりますが、「CIS太陽電池モジュール」は素子特性上そのようなことがなく、安定した発電を供給できます。

また、同じ発電量の太陽電池モジュールで比較すると、実行発電量がシリコン系より高いという特徴があります。耐久性も高く、メーカーでの出力保証は20年です。詳しくは ソーラーフロンティア社のHP をご覧ください。

実際にどのくらい発電するの?

メーカーでは、東京都で太陽光発電システムを設置した場合、発電容量1kWあたり年間で約1,040kW/hとしています。

当社現場の実績では、メーカー数値より+10%ほどの発電量となっています。(天候にもよります。)

蓄電はできるの?

太陽電池モジュール自体に蓄電能力はないので、通常のシステムだけでは蓄電することができません。別途充電池が必要です。

設置工事は誰がするの?

ソーラーフロンティア社の研修を受講した認定技術者が行います。

工事はどのくらい期間がかかるの?

現場の造成から太陽電池モジュールやパワーコンディショナーなどの各種機器の設置まで、通常約2週間で終了します。

太陽電池の表面が汚れた場合は?

太陽電池の表面に薄くホコリなどが積もることがあります。通常は雨水で洗い流されます。

ただし、太陽電池モジュールの表面に固着してしまった鳥のフンなどは取り除くことが望ましいです。

太陽光発電事業に関するご質問

なぜ太陽光発電が注目されているの?

太陽光発電や風力発電といった再生可能エネルギーを利用した発電設備の普及が推進され、企業だけでなく個人でも導入メリットがある制度が施行されています。

特に平成24年7月からの「再生可能エネルギーの固定買取制度」は、最大20年という長期にわたり1kwあたり32円(税抜)の買取価格を固定して適用することから、投資事業として魅力のあるものになり、規模の大小に関わらず急速に開発が進んでいます。

何kW分の太陽電池パネルを設置するのが理想?

1kwあたり32円での電力会社による買取り制度が適用されるのは「10kw以上~50kw未満までの太陽光発電システム」です。

太陽電池モジュール以外の設備や工事費等を考えると、50kwhに近ければ近いほど投資金額当たりの発電量が多くなります。

太陽光パネルを設置するのに、どのくらいの広さが必要なの?

パネルの傾斜角度やパワーコンディショナーの置き場所で必要な面積は変化しますが、一般的に100平方メートルで10kWが目安になります。

太陽光発電事業のために、どんな手続きが必要なの?

固定価格買取制度を利用する場合、経済産業省への認定申請と、電力会社への電力使用及び系統連系申込が必要です。

自治体の補助金、減税措置などについては各自治体や管轄の税務署等で確認できます。

太陽光発電は、必ず売電できるの?

現状では少々の制約があったとしても売電できている方がほとんどです。

ただし、電力会社が電力の品質を確保できないと判断した場合には売電を受け入れてもらえないこともあります。(地域の配電線の状況によって異なります)

また、売電事業者の増加により個別の買取量が減ってしまう場合もあります。

高圧と低圧、どちらが有利?

50kWの境では、低圧のほうがコスト的に有利といわれています。

変電所から遠く離れている場合では、高圧連系が有利になります。

一般的には、175kWや250kWのパワーコンディショナーを使える規模であれば、高圧連系が有利といわれます。(ただし、低圧では特定の管理技術者が要らず、高圧より有利になる場合もあります。)

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